市役所勤めの時のご縁で豊中あけぼの保育園園長先生に保護者講演のご依頼をいただきました。

『本当はいい親になりたかったのに・・・ ~気づいた自分の虐待性~ 』
というテーマで

「保育士だからいいお母さんにならなければいけない」
と頑張れば頑張るほどこどもも自分も傷ついていった私の経験。

親との関係の中での思い込んだ価値観

自分に優しくなるということ・・・等お話しさせていただきました。

お母さんもお父さんもみんな本当に精一杯頑張ってるんです。
こどもさんを愛して向き合われているんです。
お話しさせていただきながらも、そんなお母さんたちの姿がたくさん見受けられるのです。
本当は私が感動いただいちゃいました!

そして、たくさんのご感想に涙ボロボロ感謝感激でした。

本当に有り難いご感想ばかりです。ご紹介させていただきます。

 

*特に印象的だった言葉は「自分を超えて欲しいと思ったら、上に立ちたいと思わないでしょ。」
と言う言葉です。自分の思いとおりにいくよう気持ちを押し付けるのではなく、
一人の人間として娘と接していこうと思います。

*共感できることも多く参考になりました。

*私は元々自分に甘くOKとする部分がとても多くて適当に(何も考えず)子育てしてたんだな・・・
と感じました。

*自分の経験も交えてお話しいただきとてもわかりやすかったのと、
場面場面で共感させていただくこと気づかせていただくことがあり、
自分のことをもう一度見つめなおしてみようと思いました。

*とてもひきつけられた講演会でした。
「こどもの気持ちを受け入れる」ということは、
全て受け入れるのはあまやかしてしまうのではないか?と思っていました。
受け入れているつもりでもできてないかもとも。考えるとてもいい機会でした。

*危うくなりそうな時は思いだしてこどもたちに向き合いたいと思います。

*「自分を好きになる事」という言葉がとても重く一番の難関のように思いました。
何の苦労も努力もなくしては自分を好きになれないと思いますし、
かと言って理想や目標を高く持ちすぎるとそれに叶わなかった時に自己否定しかねない・・・。
という中で結果が伴わなくとも努力したことを認めること・努力できる自分を誇れるようになること・・・
それが大事ということなのですね。

*涙が止まりませんでした。
私達親こそ学ばないといけない事が沢山あり、
こどもの気持ちを考えて発言しないといけないことを感じました。
私にとってとてもいいお話でした。久々に大泣きです。スカッとしました。
こどもの気持ちを大切にしたいと感じました。

*共感できるところが沢山あり少し気持ちが楽になりました。
仮面の話がとても参考になり学びになりました。
自分に優しくなれるようにしていきたいと思いました。
そして自分のことにもそうですがこそだてにも生かしていきたいと思います。
講演会に参加できてよかったです。

*とても興味深いお話しが聴けて共感する部分も多々ありとても子育てのためになるお話しでした。
忙しい毎日の中で私もよい母親になりたいと思う反面、
自分が思うようにこどもが行動しなかったら言葉で押さえつけてしまうところがあり
「我が子を受け入れる」ということがなかなかできていないように思うので、
少ない時間の中でもこどもと向き合いじっくり対話し、お互い認め合うことが必要だと感じました。

*講演を聴いて、ハッとさせられる部分がいくつかありました。
自分が完璧にしなければと頑張る一方で、こどもを傷つけてしまっていたかも・・・
と反省させられました。
もう少し肩の力を抜いて自分を好きになれたらと思います。次も期待しています。

*非常に勇気ある告白に驚きました。
自分自身もよい親になろうとしていることは多分にあり、よけいに怒ってしまっていることがあります。
自分の価値観だけで感情的に判断しないように冷静に子育てに取り組みたいと思います。

*最近私も感じていた、思っていたことと同じ部分があり共感できました。
やさしさと甘えの境界も難しいですし、親の押し付けではなく誘導も必要だとは思いますが。

*講演のテーマを見た時に、最初は「虐待=暴力」という概念があり、そんな講演なのかと思っていました。
しかしお話しを聴いていくうちに「虐待」と認識していなくても暴力行為ではなくとも、
親(私自身)が「こうしたい」「こうあるべき」と考える思いとは別に、
こども自身にも「こうしたい」「こうあるべき」という思いがあり、
伝えあえなければ「虐待」ととらえられる可能性があると思いました。
それは「子育て」に限らず人間社会においても通じるものがあり、いろんな意味で考えさせられる時間でした。
心理学・セラピーなど様々な考えがありますが、貴重なお話を聞かせていただけて有難うございました。

*「○○でなければならない・・・!」という思いが強くあった事など共感する部分が多かったです。
長女の時まさに自分はそんな感じで、なんせ「がんばらな!!」と根つめていた気はします。
故に長女へはきつく当たることが今とは比にならない位あった気がします。
なので今、娘の子育てをやり直す(・・・?)という思いにいる自分が、
話しを聴いて心が救われて楽になりました。
いろんな角度で自分を見つめなおすきっかけになりました。

*ご自身の子育ての経験について、何も飾らず赤裸々に語ってらっっしゃるのを見て誠意を感じました。
自分自身も仮面を被らないようにしなければ、こどもも素顔のまま素直に育たないと改めて感じました。
色々なことを受容しながら気分良く笑顔で過ごすことが、
家族にとって、自分にとって人生を楽しく生きるコツかなと感じさせていただきました。

*2人目が産まれて毎日イライラの日々です。
自分の思いとおりにならないことに対するイライラなのだとお話を伺い、冷静になった今だからそう思います。
ますます自己主張が出てきたこどもに対して、そのイライラをぶつけてしまうことも多々ありましたが、
一呼吸おいて冷静に、八つ当たりだけはしないように・・・と反省して帰りました。
常に心穏やかに過ごす事はなかなか難しいことですが、今回のお話を思い出し子育てしていけたらと思います。

*私は常にこどもたちに対して感情的に理不尽につらくあたってきたという負い目を背負いながら
子育てをしてきたので、今日の講演は本当に身にしみました。そしてお話に共感し感動いたしました。
「こどもが言うことをきくようにさせられる」のが良いお母さんだと肩肘張って生きてこられたのも、
自分のことを言われているのかと思うくらい、自分の生き方にそっくりです。
虐待の連鎖からは抜け出すことができる。
自分に優しくなる、受容ラインを広くする、など勇気が出るアドバイスも盛りだくさんで、
これからもがんばろう!という前向きな気持ちになれました。

*経験談があまりにも自分に当てはまっていたのでとても参考になった。
「良い親」になりたいと思うことで逆に悪影響を及ぼしてしまうことがあることを
実体験に基づいて話してもらえてよかった。

 

皆様本当に有難うございます。
本当にこどもへの愛に溢れ、必死でお仕事しながら子育てに向き合っている方ばかり!
これほどすてきなお母さん・お父さんのことを、お一人残らず沢山の方に知っていただきたくて
長文になりましたが載せさせていただきました。

子育て一人で頑張りすぎないで大丈夫!
親がまず幸せをしっかり感じて、こどもに周りに幸せを広げていきましょう!